というわけで、今日はツアーモードの3ステージ目をプレイ。

マップ…幽霊船

相手…ももんじゃ・ハッサン・アリーナ
目標金額…12000G
破産人数…1人
クリア条件…2位以上

いたストDSでも登場した幽霊船が再登場。
正直、このマップは苦手タイプだったので嫌な予感はしていたのだけれど
いきなり予感的中。
ももんじゃにいきなり中央上のエリアを3件取られてしまい、
続いてアリーナもその下の3件を獲得。
すぐ株を買って相乗りし、株儲けを成功させたけれど
左右を繋ぐルート両方を押さえられて買い物料を大放出。
結局、逆転の機会を掴むことなく3位で終了。
クリア条件の順位も2位に引き上げられていたため、クリアにも失敗。
本当に、このゲームは多少運が無くても実力でカバーできるとは言うけれど
不運が多少どころではなければどうにもならないという事を
改めて思い知らされる結果となった。
また後で再チャレンジするしかない。

ちなみにこの後、Wi-fi対戦をやったら、
かなり調子がよく、優勝までこぎつけた。
運も完全にこちらに向いていた様子である。

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実はWi-fi対戦は、今まで4回プレイして4回とも優勝している。
こちらはもちろん負けも覚悟のうえだけれど、
ここまで上手くいってしまうことが逆に怖かったりする。
相手は思い切り怒っていたみたいだし…!!

おまけ

今回は、幽霊船が登場するドラクエ3をナビゲート。

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…

1988年にファミコンで発売された、伝説の勇者ロトシリーズの完結編。
当時ドラクエは社会現象になっており、即日完売が全国で起きた。
また、発売日が平日だったけれど、学校をさぼって買いに行ったり
ソフト盗難などの問題も全国的に勃発した。

今回の主人公は、魔王バラモス討伐に旅立ち、志半ばに倒れた
勇者オルテガの息子で、父の遺志を継いで勇者として旅立つ。
今回は主人公が暮らすアリアハンの街のルイーダの酒場で
仲間を登録して連れて行くというシステムになっていて、
最大4人までパーティを組む事ができる。
登録できる職業は6つ存在し、
重量の装備でパーティの盾となる戦士、
すばやく会心の一撃を頻発する武闘家、
仲間の傷を癒す魔法を得意とする僧侶、
攻撃魔法に長けた魔法使い、
お金を稼ぐ事が得意な商人、
戦闘中にふざける役に立たない遊び人、
この中から仲間の職業を選んで登録できるのである。
また、ある条件を満たすと僧侶、魔法使いの魔法を全て使える
幻の職業・賢者に転職も可能となる。

今回の世界は、実際の世界地図をモデルにされていて、
女王・ヒミコが治める黄金の国ジパングなんていう島国も有る。
他にも歴史上に起きた出来事をモデルにしたイベントも存在するなど
ちょっと珍しい趣向となった作品になっている。

また、1996年にスーパーファミコンにリメイクされた際には
それによってステイタスが変化する「性格」が設定されたり
商人や遊び人に特技などが追加され、
冒険の補助となる特技を取得する盗賊という職業が追加。
また、新しい遊び要素として、珍しいアイテムが手に入る
「すごろく場」も用意された。
リメイクの際、シリーズ中最も大きな変化を遂げたゲームかもしれない。