1980年代を中心に活躍し、“悪童”と呼ばれたジョン・マッケンロー(米国)のように、思うようなプレーができず、ストレスがたまれば、判定にクレームをつけ、審判に暴言を発しながら持ち直す海外選手もいる。ラケットを投げて、切り替える海外選手も少なくはない。
 だが、錦織は道具を大事にする文化が根付く日本のエースである。道具に感情をぶつける行為は良くなかった。今年2月のリオ・オープン(ブラジル)でも思うようなプレーができず、ラケットをコート上にたたきつけて壊したこともあった。ラケットを製造し、提供する用具メーカーの印象は良くないし、将来、テニス選手を目指そうと思い、目を輝かせながら応援している子供たちにも悪影響を及ぼしかねない。場合によっては、大会の主催者から罰金を求められる。
 注目が集まる四大大会で、錦織の3回戦敗退は残念な結果となってしまった。今後に向けて気持ちを切り替える新しい術を見つけながら、モチベーションを保って巻き返しを期待したい。 (日本テニス協会常務理事)
http://www.sanspo.com/sports/news/20170709/ten17070903380003-n3.html

コメント一覧
張本が↓
そうだよな。代わりにボールボーイをぶん殴れば良いのに。
錦織に一番足りないのは、
覇気だろ。

ラケットなんか100本でも叩き割れwwww
朝鮮人ならコートで怒りのオナニー
ジョコもナダルもやってるよ
>>6
ナダルはラケット投げたことないで。
歯茎のほうもよくない
怒りの馬面
ただ思春期から青年までアメリカ文化で育った人だからねえ